ニードル脱毛・針脱毛では、レーザー脱毛とは違い、処理する部分をあらかじめ伸ばしておく必要があります。また、自分で毛抜きなどで脱毛しないで、できるだけ毛が生えている状態にしておきましょう。
まず脱毛する部分を消毒します。
その後すぐに脱毛となります。毛穴を見えやすくするために、まずアイマスクをして、顔に強いライトを当てます。光が当たることで毛が見えやすくなって施術しやすくなります。
そしてニードル脱毛の開始です。
毛穴に針を差込み、電気を流して一気に毛乳頭を死滅させたあと、その部分の毛を抜き取ります。ターゲットとなる毛乳頭によって無駄毛は生え続けますので、ニードルでこの毛乳頭自体をなくしてしまうわけです。
これを繰り返し、最後に脱毛した部分に冷たい冷却材やタオルなどを置いて冷やします。
ニードル・針脱毛では、1本1本手作業で脱毛していくので、時間がかかりますが、確実に脱毛した無駄毛は生再び生えてくることはなく、完全な永久脱毛と言われています。
家に帰ってからもローションなどで肌を冷却・保護していきます。
針を差し込むので肌への刺激はとても大きいものになります。
自宅でのアフターケアがとても大事ですので、しっかりとアイシングして肌を落ち着かせてあげましょう。
毛周期の関係で数ヶ月したら、前回は生えていなかった部分の無駄毛が生えてきますので、再びニードル・針脱毛を繰り返す、といった感じになります。